怪我注意報
年の瀬も迫ってきましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

早いものであと5日で新年を迎えちゃうんですね。

当院は、年末にかけて重傷者が増える傾向にあります。

昨日も腓骨遠位部の骨折疑いの子が来院されました。

限局性圧痛・腫脹が著明で、異常可動性は無かったので、不全骨折だろうと整形外科にX-P依頼を出しました。

もちろん、骨折疑いの場合は徒手整復・固定を行ったうえで依頼状を出します。

向こうに全部任せではダメですよ!

骨を接げない・脱臼の整復が出来ない柔道整復師と思われてはいけないですからね


結果は、骨折はナシ。

ですが、外側部の靱帯断裂との診断でした。

足関節ももちろん診ましたが、腓骨のX-P優先で紹介状を出しましたからね。

ちなみに、当院の見立てでは前距腓・後距腓が断裂しているかと思われます。

骨折でも靱帯損傷でも固定は必要なので、重傷の予想をして施術を行えば間違いはありません

患者さんは手術をしたくないとの事なので、しばらく様子観察をして経過が良くないようなら手術依頼を出すとの事で話は進めています

早く良くなるといいけどね



寒いと筋・靱帯等軟部組織が固くなりますから。

それで負傷者が増えてきます。

最近はぎっくり腰の方も増えてきていますので、皆さんお気を付けください
スポンサーサイト
[2008/12/27 18:00 ] | 院長の日記 | コメント(0) | トラックバック(0)
<<年末年始の診療案内 | ホーム | 年末のお仕事>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |

FC2Ad