よく分からない電話問い合わせ
来週は変則診療です。


当院はタウンページの柔道整復のページの広告で一番上に載っています。

その為か、問い合わせの電話がよくあります。

(高い広告費出して、見返りがあるのはタウンページくらいです。)


今日あった電話は、「どういった事をするのですか?」といったもの。

自分の症状の説明もナシ。ただ単に、何をするのか?との問い合わせ。

症状に応じて、やること(治療法)は様々です!

私個人としては、整体等と混同されたくないので、絶対「マッサージ 矯正」と言う言葉は使いたくありません。

結局、回答は「症状ごとに治療内容は全く違いますので、一度診せてくださらないと何とも言えません。」です。

ちょっとイラっとしてたので、こんな感じの返事になっちゃいました(反省)

同じ電話帳に載っている先生方、申し訳ございません。

私が悪い訳ではないですよ。接骨院の認知度が低いのがいけないんです

どうにか認知度を上げる事ができないと、柔道整復の将来は危ないよ。

この前の朝日新聞の記事みたいに、マイナスではなくて、プラス方向に認知度を上げなきゃ

とりあえず、健康保険取り扱いの整骨院と看板を掲げたマッサージ屋等との区別を謀らなくては

骨折・脱臼・捻挫・打撲・挫傷を診れない接骨院は保健所に取り締まられるべきだと
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[2008/07/17 18:29 ] | 院長の日記 | コメント(0) | トラックバック(0)
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