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過去の常識
昨夜、テレビで名医の紹介をしてましたね。

その中で、ヘルニアの場合、手術をしなければいけないのは1割程度と言ってました。

おぉ、まともな情報を流すじゃないか!と関心していたけど、その後がよろしくない。

神経を圧迫する事で痛みや痺れが出る!?

椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症で麻痺が出ることはあっても、痺れや痛みが出ることはありません。

ヘルニアや脊柱管狭窄は大概の人に見られる画像所見だと思います。

ただ、痛みが出て、画像診断してみたら、たまたまそれがあったという結果だけです。

画像診断で神経の圧迫像がある人でも、痺れや痛みを訴えない人は大勢いますからね。


当院での症例です。

足の小指に痺れを訴え、整形外科・整骨院で腰椎椎間板ヘルニアと診断された方です。

当院で念入りに原因を調べたら、小指の痺れの原因は足の腓骨筋の凝縮から来てました。

この腓骨筋の緊張を解したら、痺れはだいぶ軽減してきました♪

傍脊椎ブロックも何度か行い、整骨院では腰の牽引も行ったけど、症状軽減しなかった方が

足の手技だけでだいぶ症状軽減いたしました。

筋肉の凝縮で柔軟性が無くなった為に、筋肉が活動する際に痺れが出現いていたのでしょう。


痛みの伝達路の地図を考えれば、腰の神経圧迫で下肢痛や痺れが出るのは矛盾しています。

同じような症状でお悩みの方、当院までご相談ください。

絶対に納得いく説明を行います。
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[2008/05/24 17:26 ] | 院長の日記 | コメント(0) | トラックバック(0)
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